どんどん寒くなって、日本海の魚が美味しくなってきています。
冬といえば、筆者にとっては富山の寒ブリ。
寒ブリで作るブリ大根は絶品ですよね!
ですが、小耳にはさんだのですが、関東や東海に住んでいる方たちにとって寒ブリは高級魚なのだとか?
流通や地域の関係で私は冬ならいつでも安く買い求められるのですが、やや遠方となるといつでも安くとはいかないそうで。
だから、私たちにとってなじみ深い富山は氷見産の寒ブリでも、全国的にはブランド的な価値があると聞きます。
そんな寒ブリに関する食品偽装問題として、昨シーズンには産地偽装という問題がニュースで取り沙汰されていましたね。
他の海域で獲れたブリを、氷見産だと偽ったという問題です。
食品としての安全性に問題はなくても、産地偽装だって追求すべき食品偽装です。
氷見の寒ブリのシーズンはこれからどんどん本格化します。
昨シーズンの出来事を受けて、氷見の漁協では独自の出荷箱や図形商標を作るなどして、産地偽装防止に取り組んでいるとのこと。